— CSR / Sustainability

CSR・サステナビリティ

— Our Approach

事業活動を通じて、
持続可能な社会への貢献を。

ジェリービーンズグループは、ファッション・ライフスタイル事業と、サステナブル事業による社会基盤づくりの両輪で事業を展開しています。
環境保護を重視し、サプライチェーン全体で持続可能な取り組みを推進するとともに、E(環境)・S(社会)・G(ガバナンス)の各観点から、社会への責任ある経営に努めています。

— Initiatives

事業を通じた取り組み

— Environment 環境への取り組み

  1. 01

    環境に配慮した素材の活用

    婦人靴・アパレルの開発において、環境に配慮した素材の採用を順次拡大しています。商品ラインナップを通じて、原材料選定の段階から環境負荷の低減に取り組んでいます。

  2. 02

    需要予測に基づく生産による余剰在庫の削減

    需要予測を活用した生産計画により、余剰在庫の発生を抑制しています。適切な在庫水準の維持を通じて、廃棄ロス・資源浪費の低減に取り組んでいます。

  3. 03

    カスタムオーダーシューズによる過剰生産からの脱却

    お客様のオーダーに基づくシューズ販売により、ファッション産業における過剰生産・大量廃棄の課題に対応しています。需要に応じた生産モデルを段階的に拡大しています。

  4. 04

    JBサステナブル事業による社会基盤づくり

    系統用蓄電池の運用、外洋船廃油の再生重油化、空気中の水分から飲料水を生成する「AirQua」、業務用バイオ式生ごみ処理「バイオパワー」など、エネルギー・水・廃棄物の各領域で持続可能な仕組みづくりに取り組んでいます。

— Staff 社員との取り組み

  1. 01

    多様な人材の採用と育成

    年齢・性別・国籍・障がいの有無等の区別をすることなく、シニア人材、グローバル人材、障がい者の雇用拡大に取り組んでいます。多様な経験を持つキャリア人材の採用も進めています。

  2. 02

    健康管理・衛生管理

    採用時および年1回の定期健康診断、希望者対象のストレスチェックを実施しています。お客様に商品をお届けする立場として、店舗・物流の各現場で衛生管理に努めています。

  3. 03

    育児・介護と就業の両立支援

    育児休業・介護休業、短時間勤務制度、在宅勤務、時差出勤、半日有給など、ワークライフバランスを実現するための働き方の選択肢を整備しています。男性社員の育児休業活用支援にも取り組んでいます。

— Community 地域社会との取り組み

  1. 01

    地域コミュニティへの参画

    全国の店舗・販売拠点を通じて、お客様および地域コミュニティとの接点を維持しています。各地域の催事・地域行事への協力を継続的に行っています。

  2. 02

    地域雇用の促進

    本社(東京都中央区)、大阪支店、各店舗の所在地において、現地での雇用機会の創出を継続しています。

  3. 03

    地域環境の保護と美化

    店舗周辺の清掃活動、リサイクル協力など、各拠点の事情に応じた地域環境への配慮を行っています。

— ESG

3つの観点からの取り組み

E

Environment — 環境

系統用蓄電池、外洋船廃油の再生重油化、空気中の水分から飲料水を生成する「AirQua」、業務用バイオ式生ごみ処理「バイオパワー」など、JBサステナブル事業を通じて、エネルギー・水・廃棄物の各領域で持続可能な仕組みづくりに取り組んでいます。

  • 系統用蓄電池の運用
  • 外洋船廃油の再生重油化
  • 空気から飲料水を生成(AirQua)
  • 業務用バイオ式生ごみ処理(バイオパワー)
  • 環境配慮素材の採用拡大、需要予測生産
S

Social — 社会

多様な人材の活躍機会の創出、ワークライフバランス支援、地域コミュニティへの参画を通じて、人と社会との持続可能な関係づくりに取り組んでいます。AIカメラ「IDEA」を中核とする「Project ZERO」では、5社コンソーシアムにより事故ゼロ社会の実現を目指しています。

  • 多様な人材の採用と育成
  • 育児・介護休業、短時間勤務、在宅勤務等の制度整備
  • 男性社員の育児休業活用支援
  • Project ZERO(AIカメラ「IDEA」 / 事故ゼロ社会への取り組み)
  • 株主優待を通じたステークホルダーとの関係構築
G

Governance — ガバナンス

取締役会・監査役会の運営、内部統制システムの整備、社外役員による経営監督体制の充実に取り組んでいます。コーポレートガバナンス・コードへの対応状況については、別途コーポレート・ガバナンスに関する報告書をご参照ください。

  • 取締役会・監査役会の運営
  • 内部統制システムおよびリスクマネジメント
  • コンプライアンス体制・ハラスメント防止規程の整備
  • 適時開示の徹底(プロネット E-IR 経由)
— Human Capital

人的資本に関する取組

多様な価値観を相互に理解し、認め合う職場環境の醸成を目指しています。
出典: 有価証券報告書 第36期 §サステナビリティに関する考え方及び取組

— Female Managers

18.2%

管理職に占める女性の割合

有報 第36期 p11

— Average Age

39.5

平均年齢(提出会社)

有報 第36期 p7

— Average Tenure

5.0

平均勤続年数(提出会社)

有報 第36期 p7

— Consolidated Staff

55

連結従業員数(2026年1月末)

有報 第36期 p2・p7

※ 上記は提出会社(株式会社ジェリービーンズグループ)単体の数値を含みます。最新の確定値については 有価証券報告書 をご参照ください。

— Governance

コーポレートガバナンス

— Board

取締役会・監査役会

取締役会および監査役会を設置し、業務執行の決定および監督を行っています。社外取締役・社外監査役を選任し、独立性ある立場からの経営監督体制を確保しています。

— Internal Control

内部統制・リスクマネジメント

内部統制システムを整備し、業務の適正性確保および財務報告の信頼性確保に取り組んでいます。事業上のリスクを定期的に評価し、対応策の検討・実施を継続しています。

— Compliance

コンプライアンス体制

法令遵守・社内規程の順守を経営の基本としています。役員・従業員に対する各種研修を実施し、ハラスメント防止規程に基づく相談窓口を整備しています。

— Disclosure

適時開示

東京証券取引所の規則および金融商品取引法に基づき、適時かつ公正な情報開示を行っています。決算情報・適時開示資料は IR ライブラリよりご確認いただけます。

※ コーポレートガバナンス・コードの各原則への対応状況、取締役・監査役の選任理由・人数構成等の詳細については、 コーポレート・ガバナンスに関する報告書(東京証券取引所提出)および有価証券報告書をご確認ください。

— SDGs Contribution

SDGs への貢献

当社グループの事業活動は、国連の持続可能な開発目標(SDGs)のうち、特に以下の項目との関連を意識して展開しています。

07
エネルギーをみんなに、そしてクリーンに ↳ 系統用蓄電池の運用
08
働きがいも経済成長も ↳ 多様な人材の採用・育成、ワークライフバランス支援
09
産業と技術革新の基盤をつくろう ↳ 需要予測生産・カスタムオーダーによる生産モデルの転換
11
住み続けられるまちづくりを ↳ 地域雇用・地域コミュニティへの参画
12
つくる責任 つかう責任 ↳ 余剰在庫の削減、環境配慮素材の活用
13
気候変動に具体的な対策を ↳ 蓄電池・再生重油等の事業を通じた取り組み
14
海の豊かさを守ろう ↳ 外洋船廃油の再生重油化
— Contact

CSR・サステナビリティに関するお問い合わせ

当社の取り組み・方針に関するご質問・ご意見は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
IR に関するご質問は IR お問い合わせ種別をご選択ください。

出典・参照資料

  • 有価証券報告書 第36期(EDINET 提出 2026年4月23日) — 人的資本指標、サステナビリティに関する考え方および取組
  • 就業規則・賃金規程・退職金規程・育児介護休業規程・ハラスメント防止規程(社内規程)
  • コーポレート・ガバナンスに関する報告書(東京証券取引所)
  • 各事業の適時開示資料(プロネット E-IR を通じて公表)
  • 株式会社ジェリービーンズグループ コーポレートサイト「CSR」ページ記載内容